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学校法人会計システム比較|私立大学・学校法人向け10製品

学校法人会計基準への対応が公式に確認できた財務会計システム9製品と予算管理専用1製品を、公式サイトで確認した料金体系・提供形態・新会計基準対応の明記・予算管理・大学と学校法人の導入事例の確認状況で比較します。

この記事の内容
  1. 学校法人会計システム比較の結論:成り立ちで3つに分けてから絞る
  2. 比較の前提
  3. 各製品の解説
  4. 学校法人会計システムの選び方:財務部門が確認する順番
  5. よくある質問
  6. まとめ
  7. 比較表

文部科学省の公表資料によると、学校法人会計基準は私立学校法の改正に伴って改正され、改正省令は令和7年4月1日に施行されています(新学校法人会計基準とシステム対応で要点を整理しています)。「今のシステムは新様式に対応できるのか」「更新時期が重なるなら乗り換えも含めて検討したい」——法人本部・財務部門でそんな検討が始まっている学校法人向けに、この記事では公式サイトで学校法人会計基準への対応が確認できた財務会計システム9製品と、会計基準への対応は公式に未確認の予算管理専用の関連製品1製品を、公式情報だけで比較します。

本記事は公式情報を整理したものです。料金の多くは問い合わせ制のため、料金体系(買切り・ライセンス・サブスクリプション)と、公式に金額の記載がある製品を区別して示します。

学校法人会計システム比較の結論:成り立ちで3つに分けてから絞る

同じ「学校法人会計システム」でも、製品の成り立ちが3つに分かれます(本記事上の便宜的な分類です)。

種類該当する製品特徴(公式記載から)
私立大学・学校法人向け専業パッケージ財務プロ(エデュース)、TOMAS-PS(シティアスコム)、レーザー〈学校会計〉(メシウス)、GrowOne 財務会計(私立大学向け)(ニッセイコム)、パワフル会計「学校」(サクセス)、Step 学校法人会計システム(コンピュータムーブ)、学校法人らくらく会計(シンシステムデザイン)学校法人会計基準の計算書類を中心に設計。予算管理・固定資産・Web承認などは製品により標準/別製品/オプションが異なる
汎用会計に学校法人会計基準のオプションMJSLINK DX 財務大将(学校法人決算書オプション)、JDL IBEXクラウド組曲Major 学校法人会計会計事務所・企業向け基盤に学校法人の決算書様式を追加。JDLは会計事務所専用製品
予算管理専用Dr.Budget(エヌ・ビー・ソリューション)財務会計ではなく予算申請〜執行〜査定のWebシステム。会計基準対応は公式に未確認

法人の規模は「大学か小中高か」ではなく、決算単位(学校・部門)の数、利用者数、承認階層、連携させたい既存システムで判断するのが実務的です。

比較の前提

  • 比較表の値は各社の公式サイトで確認した内容です(確認日は記事末尾の出典一覧)。公式に明記がない項目は「確認中」と表示しています
  • 「新会計基準対応の明記」は、2025年4月施行の改正学校法人会計基準への対応が公式ページに明記されているかを示します。明記のない製品は、対応状況・提供時期・追加費用を各社に確認してください
  • 導入事例は「大学・学校法人」と「自治体・公立学校」に分けて確認しています。自治体事例は、6製品で公式に事例なし、4製品(パワフル会計・Step・らくらく会計・JDL)は根拠データ上未確認です
  • 導入校数・法人数はベンダー公式サイトの掲載値で、集計範囲や第三者による検証は確認していません

各製品の解説

財務プロ(株式会社エデュース)

学校法人の共同出資会社エデュースが提供する「ACOffice」の財務・会計システム。公式ページに、学校法人会計基準への準拠、部門別(学部別・キャンパス別)・目的別・機能別の収支計算、予算申請→査定→執行の管理、資産管理(資産プロ)との連携、電子帳簿保存法・インボイスへの対応が記載されています。提供は「毎年バージョンアップを行うライセンス方式」で法改正対応を含むとされ、導入事例(立教学院)では「法改正への対応を年度保守費用内で対応」と紹介されています。オンプレミスとクラウド(ACOfficeクラウド)の両方が選べます。

公式の導入事例に立教学院、同志社大学、神戸女子大学、神奈川大学(国士舘大学はAmazonビジネス連携オプションの事例)。製品ページに「私学100法人への導入実績」(ベンダー掲載値)。提供元はISMS認証(ISO/IEC 27001:2022)取得。

TOMAS-PS(株式会社シティアスコム)

公式ページに、学校法人会計基準に準拠した会計処理、予算編成から執行までの一気通貫管理、固定資産・基本金管理、給与計算からの自動仕訳、学費管理の口座引落対応、大学院のみ・中高のみ・キャンパス毎の部門集計、計算書類の作成が記載されています。JIIMA認証を取得し電子帳簿保存法に対応。提供形態はスタンドアロン/クライアントサーバー/クラウドの3構成で、スタンドアロン構成は「小規模法人向けで廉価な価格設定」、クラウド構成は「原則5年継続利用が前提」と記載。消費税管理・目的予算管理・管理会計などはオプションです。

公式の導入実績は図表のみで、2023年8月時点で全国424法人(大学・短大法人206、高校法人157、専門学校・幼稚園法人61。ベンダー掲載値)。個別の法人名は非掲載です。

レーザー〈学校会計〉(メシウス株式会社)

公式ページに、学校法人会計基準への対応、改正学校法人会計基準への対応、予算管理、資産管理(別製品〈資産〉)、電子帳簿保存法・インボイス対応、銀行データ連携、給与連携が記載されています。Web申請・電子承認はクラウド型専用の別契約オプション〈学校会計〉プラスです。ISO/IEC 27001:2022とISMSクラウドセキュリティ認証を取得し、クラウド型は国内(関東・関西)のクラウド基盤で稼働、稼働率目標99.9%、日次バックアップが公式SLOに記載されています。

導入事例ページには「全国で3,600校を超える私立学校」(製品ページでは「3,000校を超える導入実績」。いずれもベンダー掲載値で表現が異なる)。〈学校会計〉の事例として横浜雙葉学園、翔光学園、大隈記念早稲田佐賀学園、南光学園東北高等学校、頌栄女子学院が掲載され、大学の〈学校会計〉事例は確認できませんでした。

GrowOne 財務会計(私立大学向け)(株式会社ニッセイコム)

GrowOne 財務会計は国立大学法人の財務会計として広く使われている製品で、公式には「国立大学法人では全86大学中65大学で導入」(2025年12月現在、ベンダー掲載値)と記載されています。ニッセイコムは私立大学向けの「GrowOne 財務会計(私立大学向け)」も提供しており(公式に「学校法人会計基準の改正や法改正に対応」と記載)、本記事で扱うのはこちらです。

私立大学向けの公式ページには、予算執行状況の照会(依頼・契約・検収・支払の各段階で予算差引)、寄附金・受託研究費・科学研究費等の研究費管理、発生源からのWeb申請と証憑添付付きの電子決裁、一法人複数大学の一元管理、人事給与・旅費・購買システム等との連携、電子帳簿保存法対応(JIIMA認証、2024年3月)、Active Directory/LDAP/Shibboleth認証、メニュー起動の証跡記録が記載されています。提供形態はオンプレミスとパブリッククラウド上のIaaSの両対応です。

公式事例は学校法人東海大学(約60決算単位で学園全体稼働)と工学院大学(研究費管理が決め手と記載)。公式FAQでは、導入費用は要件に応じて変動し、構築期間は「一般的に12か月〜、カスタマイズする場合は18か月程度」とされているため、更新時期から逆算して早めに日程を確認する必要があります。提供元はISO/IEC 27001:2022とプライバシーマークを取得。

パワフル会計「学校」(株式会社サクセス)

OBCの「奉行Solutions」に掲載されている学校法人会計基準に対応した会計製品で、開発元はサクセスです。公式ページに、学校法人会計基準への対応、予算管理、固定資産管理、給与連携(奉行シリーズとのデータ連動)、複数学校の管理、計算書類の出力が記載されています。料金はOBC掲載ページに「スタンドアロン版 700,000円〜(税抜)」の買切りライセンスが明記され、ネットワーク版・オプションは問い合わせ。クラウド版「サクセス クラウド」は国内データセンターの採用とBCP対策を明記。

公式事例は幼保連携型認定こども園とIT専門学校関連事業(いずれも法人名非公開)で、大学の個別事例は確認できませんでした。自治体事例は未確認です。

会計事務所向け・企業向けの財務システムに「学校法人決算書オプション」を加えて学校法人会計に対応する製品。公式の学校法人向け特設ページに、学校法人会計基準への対応、新会計基準(令和7年基準)の様式対応、予算管理、部門管理、計算書類の出力が記載され、財務大将本体の機能として固定資産、電子帳簿保存法、インボイス、銀行データ連携、給与連携が記載されています。提供形態はオンプレミスとクラウド(Microsoft Azure基盤)で、料金は「買取プラン(5年間の使用許諾)」と「サブスクリプションプラン」(金額は非公開)。MJSは全社でISMS認証を取得。公式の導入事例一覧に学校法人・大学の事例はありません。

Step 学校法人会計システム(株式会社コンピュータムーブ)

学校経営戦略パッケージ「Stepシリーズ」の会計製品。公式ページに、学校法人会計基準に準拠した機能、目的別予算管理とリアルタイムの予算残高確認、官庁提出用の計算書類の作成、ブラウザで予算申請・執行・承認ルート管理を行うWeb申請サブシステム、同シリーズの管財システム(固定資産)が記載されています。料金・提供形態・導入事例は根拠データ上確認できておらず、問い合わせで確認する項目が多い製品です。

学校法人らくらく会計(有限会社シンシステムデザイン)

Windows PCへのインストール型で、公式ページに「77,000円(税込)/年」の年額ライセンス(電話・メールサポートとバージョンアップ料を含む)が明記されています。改正学校法人会計基準(2025年4月施行)への対応、固定資産明細書、インボイス対応、部門登録・部門間取引、資金収支計算書等の帳票自動作成が記載され、購入前に体験版で全機能を試せます。予算編成・執行管理機能の明記はありません。年額は公式に確認できますが、機能範囲・初期設定・連携費用を含む総額での他製品との比較はできません。導入事例は根拠データ上確認できていません。

JDL IBEXクラウド組曲Major 学校法人会計(株式会社日本デジタル研究所)

会計事務所向けクラウド会計「組曲Major」の学校法人会計オプション。公式ページに年額利用料金100,000円(税抜)と明記され、別途「組曲Major財務」年額75,000円(税抜)が必要です。予算・補正予算への対応、部門別管理、計算書類の出力、インボイス対応、電子取引データ保存・銀行明細取込(オプション)が記載されています。申込ページに「会計事務所専用製品。税理士登録番号の入力が必須」と明記されており、学校法人が直接契約する製品ではなく、顧問会計事務所が契約して使う形になります。

Dr.Budget(株式会社エヌ・ビー・ソリューション)

上の9製品と異なり、財務会計ではなく予算申請〜予算執行〜予算査定を扱うWeb予算管理システムです。学校法人会計基準への対応は公式に確認できません。公式ページに、発生源での予算申請、電子承認、二段階認証・LDAP認証連携(オプション)が記載されています。公式の導入実績は機関種別の件数のみ(合計98機関(大学のほか中高法人・独立行政法人・大学校を含む):総合大学17、文系大学44、理工系13、医科系16など。独立行政法人・大学校も含む。ベンダー掲載値)で個別名は非掲載、セミナーページに昭和女子大学(公的研究費管理)などの名前があります。料金は問い合わせ制です。

学校法人会計システムの選び方:財務部門が確認する順番

  1. 決算単位と部門構成:学部・キャンパス・附属校の数、部門別・目的別の収支計算の要否。複数学校・部門の一元管理を公式に記載しているのは財務プロ、TOMAS-PS、GrowOne、パワフル会計、MJS、らくらく会計、JDL
  2. 新会計基準対応:公式に明記があるのはレーザー、MJS、らくらく会計。明記のない製品は対応状況・提供時期・追加費用を各社に確認する
  3. 予算管理の範囲:会計システム内の予算管理で足りるか、各部署からのWeb申請・電子承認まで必要か。Web申請・電子承認を公式に記載しているのはGrowOne、レーザー(別契約オプション)、Step、Dr.Budget
  4. データ移行と外部連携:仕訳・残高・固定資産・予算・部門マスターの移行方法、給与・学費・学務・銀行データとの連携可否、並行稼働の期間
  5. 内部統制・監査:権限分掌、証跡(ログ)、監査法人への資料提供のしやすさ。証跡管理を公式に記載しているのはGrowOne
  6. 提供形態とデータの保存場所:クラウド型で国内データセンターの明記があるのはレーザー(関東・関西)とパワフル会計(サクセス クラウド)。他は問い合わせ項目
  7. 契約主体:JDLは会計事務所専用製品。顧問会計事務所の利用基盤との関係を整理する
  8. 総保有コスト:公式に金額があるのはらくらく会計(年額77,000円税込)、JDL(年額100,000円税抜+財務本体75,000円税抜)、パワフル会計(スタンドアロン版700,000円〜税抜)の3製品のみ。他は見積りで初期費用・年額保守・法改正対応・カスタマイズ保守・移行作業の内訳を確認する
  9. 移行日程:GrowOneのFAQのように構築期間が12か月以上とされる製品もあるため、更新時期から逆算して検討開始時期を決める

確認項目は導入チェックリストで製品ごとに書き出せます。

よくある質問

Q. 国立大学でも使えますか? A. 国立大学法人会計基準は学校法人会計基準と異なるため、本記事の財務会計9製品は私立の学校法人向けです。国立大学法人・公立大学法人・研究機関向けの財務会計(ニッセイコムの国公立向けGrowOne 財務会計など)と、科研費など研究費管理の専用システム(科研費プロなど)は財務会計・研究費管理システムのジャンルページ条件別サービス比較で扱っています。Dr.Budgetは財務会計ではなく予算管理の専用製品です(会計基準への対応は公式に未確認)。

Q. 新会計基準への対応を明記していない製品は使えないのですか? A. 「公式ページに明記がない」ことと「未対応」は別です。対応状況・提供時期・追加費用の有無を各社に確認してください。

まとめ

学校法人会計システムは「専業パッケージ」「汎用会計+学校法人オプション」「予算管理専用」の3種類に分かれ、決算単位の数、予算管理の範囲、既存システムとの連携、契約主体で候補が絞れます。公式に料金が出ている製品は3つだけなので、残りは見積りで初期費用・保守・法改正対応・移行作業の内訳を確認するのが実務上の要点です。

比較表

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全10件(名前順・順位ではありません)

※ 表は横にスクロールできます。

Dr.Budget(発生源Web予算管理システム)、GrowOne 財務会計(私立大学向け)、JDL IBEXクラウド組曲Major 学校法人会計(会計事務所専用)、MJSLINK DX 財務大将(学校法人決算書オプション)、Step 学校法人会計システム、TOMAS-PS(学校法人会計管理システム)、パワフル会計「学校」、レーザー〈学校会計〉、学校法人らくらく会計 D2、財務プロ(ACOffice)の比較(公式情報に基づく。「確認中」は公式サイトで確認できていない項目)
項目 Dr.Budget(発生源Web予算管理システム) 株式会社エヌ・ビー・ソリューション GrowOne 財務会計(私立大学向け) 株式会社ニッセイコム JDL IBEXクラウド組曲Major 学校法人会計(会計事務所専用) 株式会社日本デジタル研究所 MJSLINK DX 財務大将(学校法人決算書オプション) 株式会社ミロク情報サービス Step 学校法人会計システム 株式会社コンピュータムーブ TOMAS-PS(学校法人会計管理システム) 株式会社シティアスコム パワフル会計「学校」 株式会社サクセス レーザー〈学校会計〉 メシウス株式会社(MESCIUS) 学校法人らくらく会計 D2 有限会社シンシステムデザイン 財務プロ(ACOffice) 株式会社エデュース
基本情報
料金(月額換算)要問い合わせ要問い合わせ(構築期間12か月〜)年額 100,000円(税抜)※会計事務所専用要問い合わせ(買取5年/サブスクリプションの2プラン)要問い合わせ要問い合わせ(スタンドアロン/クライアントサーバー/クラウド構成)買切り:スタンドアロン版 700,000円〜(税抜・OBC掲載)要問い合わせ(クラウド型/オンプレ型)年額 77,000円(税込)〜(月額換算 6,417円)要問い合わせ(年次バージョンアップ込みのライセンス方式)
種類予算管理専用財務会計(私立大学・学校法人向け)汎用会計+学校法人会計基準対応汎用会計+学校法人会計基準対応財務会計(私立大学・学校法人向け)財務会計(私立大学・学校法人向け)財務会計(私立大学・学校法人向け)財務会計(私立大学・学校法人向け)財務会計(私立大学・学校法人向け)財務会計(私立大学・学校法人向け)
対象の設置形態大学向け予算管理(設置形態別の対象は公式明記なし。提供会社の導入実績に独立行政法人を含む)私立大学・学校法人向け(学校法人会計基準)私立大学・学校法人の会計業務向け(学校法人会計基準。会計事務所向けに提供)私立大学・学校法人の決算業務向け(学校法人決算書オプション)私立大学・学校法人向け(学校法人会計基準)私立大学・学校法人向け(学校法人会計基準)私立大学・学校法人向け(学校法人会計基準)私立大学・学校法人向け(学校法人会計基準)私立大学・学校法人向け(学校法人会計基準)私立大学・学校法人向け(学校法人会計基準)
提供形態確認中クラウド/オンプレミスクラウドクラウド/オンプレミス確認中クラウド/オンプレミスクラウド/オンプレミスクラウド/オンプレミスオンプレミスクラウド/オンプレミス
機能・対応
学校法人会計基準に対応 確認中対応対応対応対応対応対応対応対応対応
新会計基準(2025年4月施行)対応の明記 該当なし確認中確認中対応確認中確認中確認中対応対応確認中
国立大学法人会計基準に対応 確認中該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
独立行政法人会計基準に対応 確認中該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
研究費・科研費の執行管理 対応対応確認中確認中確認中確認中確認中確認中確認中対応
Web申請・電子承認 対応対応確認中確認中対応確認中確認中対応確認中確認中
予算編成・執行管理 対応対応対応対応対応対応対応対応確認中対応
固定資産管理 該当なし確認中対応対応対応対応対応対応対応対応
電子帳簿保存法対応の明記 確認中対応対応対応確認中対応確認中対応確認中対応
インボイス制度対応の明記 確認中確認中対応対応確認中確認中確認中対応対応対応
銀行データ連携 該当なし確認中対応対応確認中対応確認中対応確認中確認中
給与・人事システム連携 確認中対応確認中対応確認中対応対応対応確認中確認中
複数学校・部門の一元管理 確認中対応対応対応確認中対応対応確認中対応対応
所轄庁提出書類の出力 該当なし確認中対応対応対応対応対応対応対応確認中
Amazonビジネス連携(公式記載) 対応確認中確認中確認中確認中確認中確認中確認中確認中対応
契約・導入実績
無料プラン 該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
無料トライアル 該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なしあり該当なし
法人契約 対応対応対応対応対応対応対応対応対応対応
SSO 確認中対応確認中確認中確認中確認中確認中確認中確認中確認中
大学・学校法人の公式導入事例 ありあり確認中なし確認中ありありあり確認中あり
自治体・教育委員会の公式導入事例 なしなし確認中なし確認中なし確認中なし確認中なし

○=公式サイトの記載で確認できた ×=公式に非対応(または無し)と確認できた ? 確認中=公式サイトに明記がない(非対応とは限りません) — 該当なし=その種類のサービスには当てはまらない項目。事例の行は「公式サイトに事例掲載があるか」で、利用実績の有無ではありません。確認日は記事末尾の出典一覧。「確認中」の項目は導入チェックリストでベンダーへの確認項目として書き出せます。

出典・参考情報

導入や学内ルール作りの支援(運営会社・初回相談は無料)は導入相談のページをご覧ください。